· 特集,演劇,楽市楽座

【特集】これぞ現代の旅芸人!君は楽市楽座を知っているか。

以前、滝谷不動の不動神楽のバジさんに楽市楽座のことについて教えて頂いた楽市楽座。

昨年の夏のお話ですが大阪柳町公園にその旅する野外劇団 楽市楽座がやってきたのです。

ようやく、このブログにてご紹介させて戴きます。

僕の筆がとっても重たいので一年越しになってしまいました。

この日の演目は『小さな森のオバケたち』

演劇内容はかなりうろ覚えのため、文章より写真で見ていただいた方が、

魅力を伝えやすいかなと思います。

どうっすか!! 

超魅力的じゃないですか!!!

喜劇とでもいうのでしょうか、オバケ以外にう◯この妖精とか、とてもファンタジーあふれる演劇でした。

この舞台は歌だけでなく、ヴァイオリンやギター、カホンなど演奏も全て家族三人の生演奏。

そして衣装、台本など演劇に関わる全てのものが、この家族劇団の手作りのものなんです。

 

すごいですよね。

チケット代は全て投げ銭形式!

気になるチケット代ですが楽市楽座はチケット代はなく、全て投げ銭形式です。

事前に投げ銭を包む折り紙が配られているので、それに包んで投げ銭を行います。

その投げ銭がとってもユニークで面白い。

演劇中にもいつでも投げ銭を投げていいのですが、突然投げ銭チャーンスが始まります。

この投げ銭チャンスにはお客さんも待ってましたと言わんばかりに投げ銭を投げまくります。

これが折り紙のカラフルな色合いでとっても綺麗なんです。

投げ銭チャーンス!の様子

演奏でさらに盛り上げます

もちろん、舞台は投げ銭だらけになるため途中で

投げ銭拾いタイムがあります。

※投げ銭チャンス差し入れのペットボトルを投げ入れる方がいましたが危険です。

演劇後、お話する時間も設けられていたので、直接渡してあげると喜ばれると思います^ ^

この日は他の演者のユニット(名前をど忘れしてしまいました・・)

コラボレーションしていました。超大盛り上がりでした!!

演劇後には、くるくる回る舞台装置の上に乗ることができます。

実際に乗ればわかりますが、かなり不安定です。この舞台で2時間近くの講演を

やりきるのは本当にすごいなと思いました。

野外劇団 楽市楽座ですが、本やDVDも販売しています。

宝の島に会いたくて~家族3人全国投げ銭の旅~は

舞台役者でお母さんの佐野キリコさんが書かれています。

是非とも、舞台を見られたらこの本も手に取ってほしい。

なぜ日本全国投げ銭の旅を始めたのか。苦労話し、旅をしながらの子育てや、日本全国を旅するからこその人々との

出会いや温もり。そして東日本大震災や沖縄の基地問題などにも触れられています。

ちなみに舞台装置の秘密も書かれていましたよ〜!

※全て手売りのため、Amazon等にはありません。

 

楽市楽座の演目には風刺劇も取り入れられているものもあり、目を背けられがちな社会問題にも、

この野外劇団は独特の表現で、楽しくも、真剣に観客に訴えかけます。

とにかく僕が感じたことは、生き方がとってもかっこいい。

なかなか出来ることではないですが、一度きりの人生。

僕も自分の好きなことで、人生をかけた挑戦してみたいな。

楽市楽座の野外テント。

全て家族三人で組み立てもしているそうです。

このブログをもってお詫びとさせて戴きたいことが一つ。。

演劇中はカメラでの撮影はOKなのですが連写は禁止されています。

必要最低限に抑えていたつもりですが、やっぱりカメラマンというものは

よいものは写真に収めたくなるもので、かなりパシャパシャと連写してしまいました。

楽市楽座のみなさま。すみませんでした。

また是非、大阪に来てくださいね。

※楽市楽座のみなさんは関西出身のようですね。

野外劇団 楽市楽座

http://yagai-rakuichi.main.jp/

✳︎プロフィール✳︎

介護士カメラマン

水本 光

 

現在も現役介護士として働く介護士兼カメラマン。

現在は関西を中心に福祉系セミナーや各種イベント、

幅広く写真撮影を行っています。

 

WEB: http://route56.strikingly.com/

 

 

 

 

All photography by Hikaru Mizumoto

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